2009年2月6日から、私たち青島歴史研究グループは今後市南区政府政治協会人文歴史研究会の理事と会員となり、政府支援金と企業寄付を頂き、合法的正式な青島歴史研究活動を行ます。
皆様のご支援を頂くようお願いいたします。
また、《青島市南区政治協会人文歴史研究会》会員に加入したい方は本サイトに申し込んで頂ければ、本サイトによる推薦で加入することが可能となります。
2008年3月16日、本サイト管理人及び青島歴史研究グループが青島市内にある信号山(旧神尾山)の
ディーデリヒ記念碑を考査する際、偶然記念碑の残骸を発見しました。
ディーデリヒ記念碑は第一次世界戦争、青島占領を記念するためドイツ軍が信号山の山壁に刻んだ図案
と文字であり、青島占領記念碑とも称されます。
その後、日本軍はドイツ軍を破り青島を占領し、勝利のシンボルとしてディーデリヒ記念碑上部
の図案を切り取って日本に運び、残りの文字部分を爆発して破壊したそうです。ディーデリヒ記念碑
の一部は現在東京国立博物館に保存されているという説があります。
ディーデリヒ記念碑残部を発見したことは地元や山東省内各新聞紙に報道され、歴史的な重大発
見だと専門家に評価されました。
とても光栄に、其の発見者の中に、本サイトの管理者の私もいます。
これをきっかけに、ディーデリヒ記念碑関連情報、青島関連の歴史文献資料を収集し、出来るだけ早くも研究成果を進めたいと思いま
すが、どうか日本の皆様もぜひご協力をお願い申し上げます。