自分で選んだ道を歩みーー候海燕
01月 1, 2010 in 取材記事 by sanyang

自分で選んだ道を歩み
ーー青島聚龍苑不動産社長候海燕さん
青島市市南区彰化路1号、銀都花園10号楼1Fに位置する青島聚龍苑不動産会社は設立してから五年経った。
社長の候海燕さんは不惑年(40才)となり、創業前に青島のある有名な不動産会社に勤務して、実績によって「優秀仲介人」と会社に褒賞されたこともある。
「始めは青島知名企業で働き20年、他人に自慢できる職業を持っていたが、何だか自分の夢とは違った気がしていました。2001年から不動産業界に転職し、先輩に頭を下げていろいろ教えてもらって、競争の激しいマーケティングで敢闘精神を鍛えられました。そのとき、忙しいのは忙しいけど、これこそ自分に相応しい道ではないかと人間としての自信感も現われましたね。」と、候海燕社長は笑いながら語った。
候海燕さんはスタイルが良くて、顔化粧にあまり手をつけなく、いつも素顔のまま。これも山東省女性の一つ特徴であるだろう。
対象客層はシンガポール人や香港人、韓国人、アメリカ人そして日本人。
「売買にしろ賃借にしろ、金額多少を問わずに、同じ態度でお客様を接します。契約で済むではなく、お客様の入居後の面倒も見なきゃいけません。」と候海燕さんはこう言った。
多くの中国人女性と同じ、候海燕さんは手作り料理がお得意。「十八番料理はジャガイモと骨付き豚肉の煮込みでね、あははは、偶々鍋いっぱい作って5号楼癒しの郷というマッサージ店へ持って行って、そこのお姉さんと一緒に食べるんです。」
ほかの趣味を聞いたら、候海燕さんは:「旅行が大好き。北京、大連、四川、香港、マカオ、そして日本、韓国へも観光しに行きました。でも一人で行くのは寂しいから、いつも友達と一緒。後は、そうですね、筆ペン書道に熱中、家に暇なとき、やはり筆ペン書道の練習をします。」

候海燕さんの喋りが早く、笑いが絶えない。明るい性格で、人に無防備。しかし、頭のj回転が速いだとうか、よく話が脱線します。
最後に、好きな言葉を聞いたら、「路漫漫其修縁兮 吾将上下而求索」だと候海燕さんの答え。

★ 「路漫漫其修遠兮 吾将上下而求索」
ーーー路(みち)は漫々(まんまん)として其(そ)れ修遠(しゅうえん)なり 吾将(われまさ)に上下して求め索(たず)ねんとすーーー
戦国時代の楚で生まれた詩集「楚辞」を代表する屈原の『離騒(りそう)』から。「学問を修める道は遠くてつらいものだが、できる限りの努力で道を模索していく」という意味。愛国の情をうたった屈原の詩は多くの人々から愛された。
銀都花園 聚龍苑加盟店
侯海燕 社長
住所:青島市彰化路1号10号楼1F5室
FAX:0532-8592-9054
電話:0532-8303-0679
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