*3000元/平米の単位直接工事費は青島現地の平均レベルより10%前後上回って計算したのです。
建材仕入、設備買付け、施工費、モデルルームなど、基礎工事から竣工、引渡しまでのコスト全部含まれている。
高低建物を複合したプロジェクトだから、高層建物のSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)工法と低い建物のRC+煉瓦の混構造のコストの加重平均数値を取ったのです。
b 分譲発売の売上げ概算
* 平均単価は今頃同地角、同じレベルのビルの平均相場、店舗計算単価は平
均相場より10%前後引き下げた。
* (-2F~–5F)には車800台を収容できる地下駐車スペースがあり、
青島市の新都心として、市南区CBD中核部にある高層ビル群の辺り、
駐車難は通病だから、その対策として地下800台の収容量は物件利用者のニーズを満
足できる。
* 地下駐車スペースの価値実現ルート
Ⅰ 30年間の使用権を不動産買取人に分割発売
Ⅱ 事務室、住宅、商店の買取人に名義上は贈与するが、
地下駐車スペース30年間の使用権価格を各不動産取引契約価格に差入
れることは一般のやり方です。
Ⅲ 有料駐車場として、ビルの購入者と利用者の駐車便利を図ること
c 税金負担計算 単位: 人民元
d 税抜き利益概算 単位: 人民元
*換算為替レート
2007/10/23中国銀行店頭為替レート 100円:元
e 他の潜在利益
① 不動産価格の安定的上昇が期待できる。一般に高度経済成長真っ只中の国の不動産価格は,経済成長率とほぼ
平行して上昇し,逆に,経済が成長しきって低成長期に入った国では,不動産価格の上昇は止まり,
不動産価格は経済の好不況によ り上下するようになるといわれています。当面,成長が続く限り中長期的・安定
的な不動産価格の上昇が期待できるでしょう。
② 人民元切り上げでさらなるキャピタルゲインの可能性不動産価格の上昇によるキャピタルゲインに加えて,
人民元の切り上げによる大幅な円資産のキャピタルゲインも期待できます。
③ 設計図面の変更によって、許可容積率を最初の8.87に戻ることで、延べ床面積(分譲契約面積)を増やして、
買得だけではなく、売上げと収益率も拡大できる。
④ 店舗をリースして、高額リース料を収めるながら、年々高くなっていく増値分を期待できる。
三. 建設期推計
建設資金が計画とおりに支給できれば、鉄筋鉄骨コンクリート工法で、述べ床面積14~17万平米の工事量
で計算すれば、基礎工事からすべての内装工事完工まで、大体30ヶ月間が必要と言われている。
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