海南省 海南省

海南省

海南省

   海南省は中国の最南端にあり、海南島や西沙群島、中沙群島、南沙群島の島そのものとその周辺海域をも含む。同省の北側は瓊州海峡によって広東省と接し、西は北部湾に臨み、その向う側はベトナムであり、東は南中国海に臨み、向うには台湾省があり、南東と南は南中国海でフィリピンやブルネイ、マレーシアと向かい合っている。陸地は海南島、西沙、中沙、南沙群島を含み、総面積は3万5000平方キロ、海域面積は約200万平方キロ。周辺諸島を除けば、海南島の総面積は3万3900平方キロで、台湾に次いで中国で2番目の島となっている。南沙群島の曽母暗沙は中国の最南端の領土である。

  2004年年末における全省の常住人口は 817.83 万人。人口出生率は 14.77 ‰、死亡率は 5.79 ‰、 人口自然増加率は 8.98 ‰。